01いきなり撮りません
初めての場所は、大人でも緊張します。まずはその場と、僕に慣れてもらう時間をつくります。遊びから始めることが多いです。慣れるまでの時間も、撮影の一部だと思っています。
赤田佳史(あかだ よしふみ)です。
気軽に「アカさん」と呼んでください。
愛知県を中心に活動している、2児の父です。
写真の仕事をはじめて、2026年で10年目になりました。
10年前まではサラリーマンでした。結婚する前に、突然会社を辞めてカメラマンの道に進みました。今こうして続けていられるのは、たくさんの方に教えていただいて、ご縁をいただいてきたからです。
いまは2児の父でもあります。子どもの成長のスピードには驚かされてばかりで、気がつけば立っていたり、「写真撮っておけばよかった…」と思うこともあります。
そういうことがあってから、以前にもまして「家族の想い出を写真に残しておきたい」という気持ちが強くなりました。だから仕事でも、家族写真の撮影をまん中に置いています。
0歳のお子さんから、おじいちゃん・おばあちゃんまで撮影しています。 とくに小さなお子さんの撮影では、大事にしていることが4つあります。
初めての場所は、大人でも緊張します。まずはその場と、僕に慣れてもらう時間をつくります。遊びから始めることが多いです。慣れるまでの時間も、撮影の一部だと思っています。
カメラに向かってポーズをとることだけが、正解ではありません。遊んでいる姿、家族と話している姿、少し緊張している姿。その時期にしか残せない表情を大切にしています。
笑顔は狙っています。でも、笑顔だけを撮っているわけではありません。緊張して恥ずかしそうな顔も、泣き顔も、その時だけの大切な想い出のひとつだと考えています。
子どもだけの写真は、たくさん撮る機会があります。でも、家族全員が一緒に写っている写真は、意外と少なくなりがちです。だから撮影中は、お父さんお母さんにも入っていただきます。
人見知り、場所見知り、カメラが苦手、途中で機嫌が悪くなる——どれも大丈夫です。 いつも遊んでいるおもちゃや、落ち着けるグッズがあれば、ぜひ持ってきてください。
子どもの写真は、スマホでたくさん撮れます。でも「家族全員が写っている写真」は、誰かがカメラを持っている限り、どうしても撮れません。
お母さんが写っていない。お父さんが写っていない。そういうご家族は、とても多いです。
だから僕は、今の家族を残すための写真として、家族写真をおすすめしています。
そして、撮影している時間そのものも、楽しく過ごしてもらえたらと思っています。写真ができあがったときだけでなく、撮った日のことも思い出になるように。
お仕事の撮影も承っています。地域のスポーツイベントの企画・撮影もしています。
撮影の様子や、日々のことを載せています。どんな人か知っていただく手がかりになれば。
「人見知りだけど大丈夫?」「何を着ていけばいい?」
そんな相談だけでも、もちろん大丈夫です。
お電話でも承ります
070-1619-0977
(9:00〜18:00/定休日なし・完全予約制)