撮影について相談する
Photographer

どんな人が
撮るんですか?

赤田佳史(あかだ よしふみ)です。
気軽に「アカさん」と呼んでください。
愛知県を中心に活動している、2児の父です。

スタジオの床に座ってカメラを構える赤田佳史と、そばに立って手元をのぞきこむ小さな男の子
子どもが自分から近づいてくるまで、待ちます

写真の仕事をはじめて、2026年で10年目になりました。

10年前まではサラリーマンでした。結婚する前に、突然会社を辞めてカメラマンの道に進みました。今こうして続けていられるのは、たくさんの方に教えていただいて、ご縁をいただいてきたからです。

いまは2児の父でもあります。子どもの成長のスピードには驚かされてばかりで、気がつけば立っていたり、「写真撮っておけばよかった…」と思うこともあります。

そういうことがあってから、以前にもまして「家族の想い出を写真に残しておきたい」という気持ちが強くなりました。だから仕事でも、家族写真の撮影をまん中に置いています。

「写真撮っておけばよかった」を、
なくしたいんです。

子どもの撮影で、
していること

How I Work

0歳のお子さんから、おじいちゃん・おばあちゃんまで撮影しています。 とくに小さなお子さんの撮影では、大事にしていることが4つあります。

01いきなり撮りません

初めての場所は、大人でも緊張します。まずはその場と、僕に慣れてもらう時間をつくります。遊びから始めることが多いです。慣れるまでの時間も、撮影の一部だと思っています。

02ポーズだけを正解にしません

カメラに向かってポーズをとることだけが、正解ではありません。遊んでいる姿、家族と話している姿、少し緊張している姿。その時期にしか残せない表情を大切にしています。

03無理に笑わせません

笑顔は狙っています。でも、笑顔だけを撮っているわけではありません。緊張して恥ずかしそうな顔も、泣き顔も、その時だけの大切な想い出のひとつだと考えています。

04家族みんなが写るようにします

子どもだけの写真は、たくさん撮る機会があります。でも、家族全員が一緒に写っている写真は、意外と少なくなりがちです。だから撮影中は、お父さんお母さんにも入っていただきます。

人見知り、場所見知り、カメラが苦手、途中で機嫌が悪くなる——どれも大丈夫です。 いつも遊んでいるおもちゃや、落ち着けるグッズがあれば、ぜひ持ってきてください。

人見知りのお子さんの撮影について

なぜ、家族写真なのか

Why Family

子どもの写真は、スマホでたくさん撮れます。でも「家族全員が写っている写真」は、誰かがカメラを持っている限り、どうしても撮れません。

お母さんが写っていない。お父さんが写っていない。そういうご家族は、とても多いです。

だから僕は、今の家族を残すための写真として、家族写真をおすすめしています。

そして、撮影している時間そのものも、楽しく過ごしてもらえたらと思っています。写真ができあがったときだけでなく、撮った日のことも思い出になるように。

これまでのこと

History
〜2016
会社員として働く
2016
結婚前に会社を辞め、カメラマンの道へ
2021
名古屋市天白区に一軒家スタジオ「家族の想い出屋さん」を開く
現在
フリーランス10年目。家族写真と子どもの撮影をまん中に

家族写真以外も撮っています

お仕事の撮影も承っています。地域のスポーツイベントの企画・撮影もしています。

プロフィール写真取材撮影企業イベント 冊子用の撮影スクールフォトWEBサイト用 広告用商品撮影イベント企画

ふだんの様子

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撮影の様子や、日々のことを載せています。どんな人か知っていただく手がかりになれば。

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そんな相談だけでも、もちろん大丈夫です。

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