初心者向けカメラレッスンで大切にしてること

久しぶりにカメラレッスンをしてきました。
といっても、僕の場合はレッスンと言うよりも一緒に写真を撮る感じです。レッスンでどんなことやるの?レッスンの内容をお伝えします!

とにかく撮る

「撮らないことには始まらない」
と思っているので、とにかく撮ってもらう。今まで見てきた中で感じたことがあって「あんまり撮らないんだな」ということです。
カメラのレッスンなのにそんなに撮らないんだなと感じることが多い。「何でもいいから気になったものを撮ってみましょう!」そんなことを言ってもなかなかカメラを構えたりしません。これは僕に原因があるのではないか?と思いその原因を考えてみました。

何撮ったらいいのよ??

特に最初の1枚を撮るまでにすごい時間がかかる気がしていてその原因は「何でもいいから気になったものを撮ってみましょう」この言葉が悪いんだと気が付きました。

例えば、僕が陶芸教室に行って「何でもいいから作っていいよ!」
と言われても「え?何でもいいの?・・・いや何作れるのか分からないけど・・・」
となる気がします。
朝ドラで「自由は不自由」という名言がありましたがまさにそれでテーマが自由だと考えすぎてしまい逆に行動しづらくなるんだと、これはカメラレッスンでも同じだと気が付きました。

だから、先ず僕が撮ります!
「これ、撮りましょう!」

寝転んだっていいんです(笑)
※どこでもいいわけではないので気をつけましょう。

僕みたいな無名カメラマンにレッスンを受けに来ることだってすごいことで、勇気がいることだし、貴重な時間を割いてくれてるわけです。できれば楽しい体験して帰ってほしいです。そしてほとんどがカメラ初心者の方です。まずはたくさん写真を撮るところから始めていくことが大切だと思います。
写真を撮ることのハードルをとことん下げていきます!

メリット

一緒に撮るメリットはすぐに聞けること
これしかないといっても過言じゃない(笑)

聞くのは何でもいい。

「どんな設定ですか?」

「もっとこんな風に撮りたいけどどうしたらいい?」

「何撮ったらいいの?」

特に、街スナップ撮影は撮る被写体が決まっていないので難しいです。
街のどんな部分が良いと思ったのかを写真にしていきます。そしてどんな風に切り取るのかがとても大切だと思います。なので積極的に撮る姿勢を見せます!

同じ被写体でも見方を変えれば変わります。

そんなこんなしていくうちに次第に写真を撮るようになっていくから不思議です。

竹串のゴミ入れを撮ってました!素晴らしい!!

何撮ってるか聞いたら、カエルと水に反射する招き猫を撮っていました!

もちろん、撮ってみてイメージと違ったら聞いてみればいいのです。
「もっとこうしたいんだけどどうしたらいい??」

マンツーマンレッスンの良いところはここです!

この体験を元に、友達と旅行行った時に素敵な思い出を写真に残したり、大切な人を撮ることに繋がればとても嬉しいことです。

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