070−1619−0977

Studio RedStar

電話受付 月〜金10:00〜19:00
お問い合わせ・ご質問等はお気軽にご相談ください。
info@studio-redstar.com
メールフォームからが便利です。

BLOG カメラレッスン

自然な笑顔は予測と気合いで撮る!

投稿日:

自然体のような写真は、とてもいい表情になる。緊張もしていないから顔の表情が柔らかくなるし、見ていると「うちの子もこんな顔するな!」という瞬間がどこかにあるから微笑ましくなる。

でも、「今だ!今が良い表情だ!パシャ!!」とやっていると中々撮れない。
「どうしたらいいんだよ!!」
自然体の表情を撮影するポイントをご紹介します。

そもそも、いつ狙ってるのか??

例えばこの上の写真なら、笑顔になる前というかこちらに向く前から狙っている。背景は色んな意味もあってボカしたいからF1.4にしている。
振り向いたら、目にピントを合わえてパシャリです!この時、AFエリアを顔または目の位置を予測しておくことがポイントです!
多少動いてもいいようにSS(シャッタースピード)は1/200に設定してます。
1/200あれば室内撮影であれば大体大丈夫なことが多いので目安にしておくと良い。

綿毛にリアクションしてる写真。

ちょっと綿毛が少なかったのが残念なところだけど表情はとても良い!
これはある程度狙っている。この時の懸念点は綿毛を飛ばしたもののノーリアクションだった時のことです。実際結構あるから子供は難しい(笑)1秒前とでは別の感情になっている。

実は、指差している先にあるのは犬がいるのです。僕からには犬がここを通ることが見えていたのでここを犬が通れば必ず「ワンワン」と言う確証がありました。

綿毛を飛ばすお母さんと綿毛、それにリアクションする娘という構図です。
ここに犬を入れれば、【綿毛より犬】みたいな構図になりますが、情報量多くてややこしそうですね。。。

自然に見える写真は実際はある程度計算された不自然さの中にあります。

この写真も、夕陽に包まれてる黄金に輝く子供になりました。
反対側だったらこのように光に包まれている感じには撮れない。半逆光であることがポイントです。
順光側からだとすると全く別の雰囲気になります。
だから、ちょっとだけダッシュして子どもの名前を呼ぶことで夕陽の黄金色に包まれた写真を撮ることができます。

大事なことは、予測する力と気合いです!

動画も一緒に見てみてください。
ワンワンのネタバレがばっちり写っています。

こちらもオススメ

-BLOG, カメラレッスン

Copyright© Studio RedStar WebSite , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.