墨俣一夜城の桜@岐阜県大垣市

先週の4月2日に岐阜県大垣市で仕事があり、たまたま現場の近くに桜の名所とされる「墨俣一夜城」があったので、仕事終わりに少しだけ花見をしてきました。

自粛ムード中にこのようなことを書くのは迷ったけど…今年は花見を楽しめなかった人もいると思うので、僕の写真で申し訳ないけど少しだけでも桜を楽しめたらと思いアップすることにしました。悩みに悩んだ1週間でした(悩みすぎだろ)。

岐阜県の桜の名所「墨俣一夜城」の桜をお届けします!

実は、さらに1週間前にもここに来てた。その時は桜は咲いてたけど全然でただただ天気が良かった。「あそこの桜みたいな〜」と思ってたら、墨俣一夜城近くの案件がたまたま入って今回行くことができた!

お城の前に駐車場があるけど、オススメは少し離れた公園の駐車場。
広くて安全に車を停めれるし、何よりここからお城までの桜並木を楽しむことができる。

桜と城ってなんでこんなにマッチするのか不思議だ。

カメラマンは多くいたけど、みんな距離を保って撮影してた。


あんなところでも撮れるのか!!と気付かせてくれる。

菜の花との相性も抜群です!!

「その時、歴史が動いた」

朝起きたら城が目の前にあったらそりゃ驚くし、「え!?敵の財力やべ〜」となり戦意も下がるわけで、墨俣一夜城の功績はとても大きい。

織田軍でも、何人もの有力武将がここに築城を試みたけど失敗してた。ここは川のど真ん中にあってとても戦ってる最中に築城することがとても困難なんだということが今の地形でもなんとなくイメージできる。

材木を運んだり、大工さんが必要だ。そんな大移動を敵に発見されずにどうやってここに運んだか??

川で材木を運んだことが有名です!
上流から材木をここまで流し、あっという間に(一夜で)築城したとされている。

しかも、これを夜の内にやるのだから驚きです。
電気などない時代に、敵に見つからず、慎重にかつ大胆スピーディーに。当然、一夜で材木の準備からしてたわけではないですよ。木下藤吉郎は7日間で完成させると宣言しこのプロジェクトを成功させたのでした。

嘘のような話だけど、歴史の話としてはとても面白く秀吉の物語を描く際には外せない物語の一つですね!!

桜・川・城・橋と写真を撮りたくなる様子が沢山ある「墨俣一夜城の桜」コロナウイルスが怖くない時に遊びに行ってみてはいかがでしょうか??

来年も見に行きたい!!

使用機材

今回撮影した写真は全て、Canon 5D Mark3とSigma Art 50mm f1.4で撮影しました。

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