ストロボレッスンついでにプロフィール写真撮ってもらいました

とある方から、「プロフィール写真を撮ることになったから、オフカメラのやり方を教えてほしい」とメッセージをいただいたので、オフカメラで撮影する方法を実戦形式でやってみました!

やり方はWEB上にいっぱいあるのでそれを見れば分かるのですが、こういうのは実際にやってみないと全然分からなくて知識だけ勉強して本番に望むと大変なことになってしまうので、こうやって撮ってみることをオススメしてます!
実際にその方も「やってよかった!」と言ってました。

ついでに、プロフィール写真を変えようと思っていたので僕をモデルにして何枚か撮ってもらいました!ありがとうございます。

それでは、ストロボレッスンの様子を御覧ください!

そもそもオフカメラにする必要ある?

そもそも、「オフカメラ」とは、ストロボ(フラッシュ)をカメラに付けて発光させて撮影するのではなく、カメラと離して撮影する撮影方法のことです。
スタジオとかでみかけるあれですね!あれの簡易版です。

最近はクリップオンストロボ(カメラに取り付けるストロボ)で簡易的にそういうことができるので流行りにもなっています。

必要なのは、カメラに取り付けるコマンダーとそれに対応するストロボがあればOKです!
あとは、アクセサリーとしてソフトボックスやアンブレラがあるとGOOD!!

カメラに取り付けて撮るのじゃだめなの??

別にダメじゃないけど、光を自由に作ることができます!そうすることで同じ場所でも色んな写真を撮ることができます!

ライトを横に置いて、思いっきり影を出してます。
格好いいイメージというか、ちょっと声かけづらい雰囲気でますね。でも、アーティスト感も出て男性とかには向いてると思います。

今度はライトの向きを被写体(僕)に対して45度ぐらいのとこに置いて撮影。
さっきよりも光が当たる範囲が広がりました。少し声かけやすくなりました!
影が起きてちょっと優しい雰囲気でてきました!

反対側にレフ板を置いたのと少し露出を上げて撮影。
より顔が明るくなり声かけやすくなりました!ポイントとしては、顔をライトの方に向けることで顔が全体的に明るくなります!露出も上げたので全体的の雰囲気も明るくなりました!

撮る位置を変えて撮影。インタビューカットのような感じになりました。
カメラを持って話してるだけでなんか出来る感でます!実際に話してる内容は子供が可愛い!子供を撮るのが一番楽しい!という話をしてるただの親バカです。

上の2枚の写真。同じような構図だけど全然イメージが違います。
これは露出の差だけで表現できています。

上の方が、イメージカットというか職人感、プロフェッショナル感が出てる雰囲気。やはり影がある方が突き詰めてるイメージを出せます。

下の方は、人と明るく話してる感じ。その人の人柄を紹介するときはこちらのほうが好感もてそうです。

と、なんか偉そうに写真解説みたいなことをしましたが、僕が教えたのはオフカメラでのライティングの方法なだけで構図などはカメラマンのセンスでやったことです。僕自身も撮られながらとても勉強になりました。

ストロボライティングは深い・面白い

ストロボライティングは知ると面白くなります。そしてストロボをより使いたくなるのです。今回は1灯撮影ですが、これが2灯・3灯となるともう楽しすぎます。ただ、それだけストロボが必要になるので結構な出費になりますけどね。
それこそ、世界観をきっちり決めて撮影する必要があるのでモデルさんと一緒になって作品作りするのに向いてると思います。

いかがだったでしょうか?今回モデルをした僕は基本的にここから移動してないけど移動したのはストロボとカメラマンだけでこれだけのパターンが撮れます。最低でもストロボの当て方や光の強さだけでも表現方法を変えれて面白い世界になっていきます。

普段の生活で普通にカメラを使っていると中々こういう撮影する機会はないかもしれませんが、クリップオンストロボを一つ持っておくと子供の撮影などにも活用できるのでオススメです!

もし、ストロボの練習したいよ!という方いましたら僕で良ければ練習台にお付き合いしますのでお気軽にお申し付け下さい!プロフィール写真撮って下さい!

なんかこの記事に使ってる写真が全部自分だから・・・
気持ち悪いな〜

毎月1組限定プレゼント撮影!

こんなことをしているので、お子さんの成長とともに気軽に撮ってみませんか?

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