松坂城と御城番屋敷を散歩してきた@三重県松阪市

仕事で三重県松阪市に行ってきた。松阪市では案件が2件あったので1件目と2件目の空き時間で近くにあった松坂城と御城番屋敷にいってきた。
行った時期が1月なのでちょっと古い出来事です。

松坂城

松坂城は、天正16(1588)年に蒲生氏郷によって築城された城跡です。
石垣がとても立派なお城で、現在は天守閣はないですが城跡から見る街並みの景色はとても素晴らしかった。

天守閣はもっと高いところだとすると、天守閣から見える景色はどんな感じだったのかいつも気になる。見晴らしがとても素晴らしい!!

松坂城は、桜や藤の花、銀杏が石垣を彩るらしく四季を目で楽しめ市民に愛されているようです。この時期はどれもなく少し寂しげな石垣でしたが、とても立派な石垣です。これからの季節からより楽しめるお城だ。

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御城番屋敷

松坂城の下にある、江戸時代末期に紀州藩市が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷です。この屋敷群が松坂城下にあります。公開されてる武家屋敷があります。

風通しがとてもよく心地良い風が吹いてくる。居間に座っているとどの部屋も見渡せてセキュリティー面も考えられてる。当時のトイレもあって面白い。

ただ、管理人の人に「風が気持ちいいですね!」と話したら、「ね〜!でも冬はとっても寒いの!!」と言ってた。
確かにそりゃそうだ。この日は暖かかったのと僕はお城を散策した後でちょっと暑かった。だからここの吹き抜ける風が心地良いと感じた。本来は冬は寒いのだ!!

ここの通りにあるのが江戸時代末期からある武家屋敷で、公開している屋敷以外は居間も現役で使ってそうだった。今でも現役で使えるのかと感動した。

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使用機材

Canon Powershot G7X Mark2で撮影しました。

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